多機能で便利な社員証

多機能で便利になった

社員証は、これまで会社に入る時に警備員に提示する等して、社内の身分証明書として活用してきたところが多くありました。しかし、現在はタイムカード等全ての面で社員証を利用している会社が増えてきました。 社員証を端末にかざすことで、タイムカードを押したと同じ状態になる機能がついたものや、社員食堂で社員証をカードリーダーに通すことで、給料から社食で利用した費用が天引きされる等、利用方法は多岐にわたります。 また最近は、健康管理に活用している企業も多く、カード一つに多くの情報を記録し、これまでの既往歴や検診の履歴が出てくるシステムを採用している会社もあります。もちろん、それを首からさげて身分証明書として使うことも可能です。

社員にとってもメリットが大きい

これまでは、どちらかと言うとある一定の大企業が社員を管理するのに利用してきた傾向がありました。どうしても従業員の数が多くなると、管理するものが多く、こう言ったシステムを採用しないとなかなか全て把握することが難しいのです。 しかし、現在は給料も全て管理することができる社員証が増えてきたことにより、人材が少ない中小企業でも利用されることが多くなりました。中小企業の場合、在籍する社員は少ないものの、その分給与計算や社員管理に時間をかける手間や人が少なく、初期投資はかかりますが、こう言ったシステムを採用した方が、長い目で見るとコストが安くなるのです。社員にとっても、全てがデジタル化されるので、ミスが少なくなると言う利点があります。